Always-Laughingの深呼吸ブログ

ロールシャッハ

2017.03.12

人や物事を見るとき、

その善悪等の判断を行うのは、非常に難しいです。

なぜならば、

「いつもの」視点でものを見てしまいがちになるからです。
視点を変えてみると、

同じことでも違ったものにみえることがしばしば。

ですから、

その評価も判断も視点によって変わってきます。
つまり、

「いつもの」視点とは違う視点を持つことで、

物事の受け入れる余裕や受け入れ方が変わってくるということなんです。
ネガティブなことがあっても、

立場を変えればポジティブなことだったり、

嫌なことでも

時間軸を変えてもればとても嬉しいことだったり、、、。
立場、状況、時間軸、、、いろいろな視点で、物事を見ること。

ぜひ、意識してみてくださいね、、。

人間としての幅も広がるのではないでしょうか?
物事は、ロールシャッハの絵みたいなものかもしれません。

■ポーズが教えてくれること■

2017.02.28
ヨガのポーズは、
様々なことを教えてくれます。
・・・
ポーズをとって呼吸が早くなる自分に気づいたら、
それはポーズから受けるストレスが過大である証拠。
そういう時は、潔く、そのポーズから抜けて、
ひとつ前のポーズやお休みのポーズに戻れるか、試されます。
そこには、肩書やプライドや年齢やキャリアや性別や、、、なにもなにも関係ありません。
自分の弱さ、出来ないこと、それを認める強さを学びます。
 ・・・
ポーズをとって、安定した呼吸で安定した姿勢がとれるなら、
それは、ひとつ先の、
よりポーズを深められる難度強度の高いポーズへのチャレンジの合図です。
次のポーズに必ずしも進む必要はないですが、
深化を求めるなら、ここでチャレンジする、挑戦心を試されます。
安楽なポーズでとどまることが、
今の自分にとって良いことかどうかを考えさせてくれます。
ヨガのポーズは、まだまだたくさんのことを教えてくれます。
ヨガスタジオでは、ポーズからストレスを受けて強くなります。
社会の中で、様々なストレスを受けて強くなれるかどうかの、
お試しテストが、ヨガスタジオで、ポーズというものをつかって、
行われているのかもしれませんね。
Always Laughingは、そんなヨガスタジオでありたいと思います。(^^)

思い込み

2017.02.21

梅の花があちらこちらで目を楽しませてくれています。

さて、
梅の花には、ウグイスというのが花札にもあるように定番のようになっていますが

実は、いま、梅に集まっている多くの鳥はウグイスではないようです。

ご存知すか???

ウグイスはもう少し暖かくなってからやってくる鳥で、

今集まっているのは多くがメジロなんです。

常識であること、思い込んでいたことが

実は正しくなかったなんてことは、
非常によくあることです。

ヨガでは、
事実を客観的に正しくとらえる練習もあります。

ステレオタイプにものを見たり、
思い込みでものをみたりしないよう、
正しくものを見る練習を、
ヨガのポーズを通して自分自身を見て行います。

呼吸の感覚、ポーズの感覚、様々な感覚、、、。

自分自身が感じる感覚を正しくとらえて

物事を冷静に客観的に正しく見れるようにねると、

ものの真の価値や意味がわかるようになります。

梅のような人

2017.02.14

「梅」は、暖かさが増す春本番の一番良い時期を「桜」に譲って

自分は、まだ寒い早春の2月にひっそりと花を咲かせます。

それは、「梅」と「桜」が一緒に咲いて、競うのを避けるため。

人間達が騒ぎ出す最高の時期は「桜」に咲いてもらって、

春の主役を「桜」に譲ります。

控え目、だけど春を告げてくれる「梅」。

優しさにも似た暖かさを与えてくれます。

気づかないけど、「梅」のような人がいます。

そっと誰かを「立てる」暖かいやさしい人、

そういう人になりたいと思います。

 

「好き」と伝える!

2017.02.05

人に「好き」や「感謝」を使える時、

色々駆け引きしたり、

色々言葉を探してみたり、

あるいは、色々な態度で示してみたり、、。

なかなか伝わらないものです。

シンプルに、わかりやすい言葉で ストレートに伝えてみませんか?

気持ちをきちんと伝えるなら、

わかりやすく ありのままを

「告白する」勇気が必要かもしれません。

「好き」「ありがとう」、、、素敵な言葉です。

もうすぐ、バレンタインデーですね。

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